低出力レーザ療法は、極めて弱い(1〜100mw)赤色から近赤外領域の波長(630〜830 nm)のレーザ光を皮膚の表面から照射して、急性、慢性の疼痛や炎症を和らげ、同時に生体の自己治癒力を高めて、病気自体も治してゆく全く新しい治療法です。
患者さまをできるだけ在宅での生活に戻すという事を目指し、医師、看護師、理学療法士のあいだで密接に関連を持ち、一人の患者さまの状態を検討しながら訓練プログラムをたてて実施しています。 リハビリの訓練自体は決して楽しいものばかりではありません。そのため、スタッフ一同明るい雰囲気を心がけ、患者さまとの信頼関係を重要なものと考え、日々患者さまと一緒に訓練を行っています。 リハビリ室から一望できる呼子の景色は心が和みますよ。